血とバラ-レオポルド




Leopoldo De Karnstein


イタリアの名門貴族・カーンシュタイン家の当主レオポルド






仮装パーティーの後、靴を持つジョージアの手にキス 



耽美かつエロティックな雰囲気が漂う






レオポルドはどこを切り取っても伯爵さまな男


優しさと情の薄さを併せ持つ




デザートのマスカットを子供のように房ごと丸かじり


そんなしぐさも伯爵さまそのもの







撮影風景
カルミーラを抱いて馬に乗る
このシーンは現実というより予知夢なのか


カーンシュタイン家で幸せになった者はいない…


ジョージア、カルミーラ、吸血鬼ミラルカ
そんなトライアングルな恋愛の中心にいる男

レオポルドには肉感的な男ではない
しかし女たちは彼に惹き作られる。

メルの静かで上品な佇まいと秘めたる色気は
レオポルドにぴったり。




撮影風景、ラストシーン飛行機内のセット、ハネムーンの帰路のレオポルドとジョージア  この時代の女優さんは煙草を喫う方が多いですね。


メルは煙草を喫いません。






撮影の裏では…




ロケ現場の古い館を訪問中の妻、オードリーと談笑するメル

オードリーもかなりのヘビースモーカー



愛犬と羊の赤ちゃんと






アネット・ヴァディム、エルザ・マルティネリと

この二人もオードリーも身長170cmで191cmのメルとバランスいいです。





血とバラパンフ表紙 血とバラパンフ p6 血とバラパンフ p8 血とバラパンフ p9

1962年、日本公開時のパンフレット 写真も頁数も少なく、髪質も印刷も良くない。







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